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昔ながらの元気な商店街 中野「川島商店街」

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アメ横に行った次の日は、中野の川島商店街に行った。
打って変わって、まさに庶民的な昔ながらの商店街だ。
ゆっくりとした時間が流れ、商店街のキャッチコピーは「昔ながらの元気な川島商店街」。
Photo_7 伊右衛門が行った日は違うのだが、毎月2日・16日は特売日、毎月最後の日曜(歳末を除く)は午前8:00~10:00まで朝市をやっているという。
8月の第3金曜日、土曜日の2日間は夜店市が開催され、商店街いっぱいに人が集まるとのこと。
ぜひ来年は、行ってみたいものだ。
実は、伊右衛門はお祭りが大好きなのである。特に夏から秋にかけてのシーズンは、お祭りめぐりを家族でしている。中でも、こういった地域の商店街が主催するお祭りは、出店がリーズナブルで、懐にも優しい。ただ、なかなか情報が入ってこないのが、たまに傷(正しくは玉に瑕)なのだが・・・・。

おでん種専門店「蒲泉」
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写真を見る通り、昔からこの地にあるだろう風構えの「蒲泉」(かませんと読む)。
おでんもところ天の「のれん」が逆さまなのはご愛嬌。
なんでも、日本橋橘町(現、東日本橋3丁目)で、初代泉が開業してから68年。
原料魚には冷凍ものや冷凍すりみ等は一切使わず、生魚一筋で味を継承して現在三代になるという。
伊右衛門が川島商店街に行った一番の目的はここのおでん種をゲットするため。
ここの名物は、東京揚げ。大豆と魚のすり身を混ぜた練り物で、一見すると厚揚げのよう。
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テレビや新聞でも何度も紹介された一品だ。
東京都地域特産品認証食品で全国優良食料品コンテストの「奨励賞」、中野区の「こだわりの逸品コンテスト」の最優秀賞などなど・・・数々の“勲章”ももらっている。
それに値段は1個70円!!安い!これを買わずして何を買う!?
大豆の香ばしさと白身魚の上品な味が、おでんの出し汁と絶妙に絡み合って、懐かしい味がします。日本らしい味というんでしょうか。大豆も魚もおでんだしに使っている鰹節も昆布も薄口しょうゆも日本酒も、すべて日本の食文化と古くから関わっている食材ですしね。
ちなみに「蒲泉」はホームページも持っていて!、東京揚げを通販で買うこともできますよ~。ぜひ、一度、試してみてください。

おでん屋さん以外にも、肉屋、魚屋、八百屋(結構、数が多い)、洋品店、あと特設の物販店が2、3軒ありました。オススメ商店街の1つです。
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魚屋、八百屋などが入った松島市場。いちごが安かったな~

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