愛媛・松山の中心地「銀天街」
松山帰省第二弾です。
毎年、年末年始に帰っているため、友人や同僚からは「松山とか愛媛、詳しいんでしょ?」と聞かれるけど、実のところ観光地らしきところはほとんど行ったことがない伊右衛門です。
松山市民の遊べるスポット「銀天街」
前置きはこのくらいにして、松山の中心地を紹介します。
ここが松山の繁華街「銀天街」。今回、はじめて行きました。
大街道とまつちかタウンの間にある商店街で、これら3つの商店街を合わせて松山中央商店街となっています。戦前からある商店街のようで、大街道から行くと銀天街は途中で右に直角に曲がり、まつちかタウンまでつながっています(なので全体でL字型をしている)。
全体の地図はこちら
大街道と銀天街に大きな違いはなく、通りを挟んで区画されています。まつちかタウンは、その名の通り、いわゆる地下街。新宿サブナードの小型版みたいなもんです。
洋服屋、靴屋、本屋、八百屋、陶器屋、薬屋、飲食店、パチンコ、ゲームなどなどありとあらゆる店が並んでいます。なので、この商店街に来れば、とりあえず生活必需品は揃うし、若者が遊べそうな店舗もあり、地元市民、特に若者にとってはなくてはならないスポットになっています。
ただ、こういうと地元の人に叱られるかもしれないけど、いわゆる“松山らしさ”がないのが残念ですね。個人商店もあるのですが、それ以上にけばけばしい装飾を施したチェーン店が目立ってしまい、商店街の印象を決めてしまっています(年末年始だから営業していないお店も多かったかもしれませんが)。後継者不足、大手の進出などにより個人商店の地位が相対的に下がってしまっているのでしょうが、中途半端に東京を目指したけどなりきれなかった感じがします。ちなみに裏通りには、お洒落なブティックもあります。
別カット
まぁ、松山らしいといえば、道後温泉に行けばいいじゃないかという声も聞こえてきそうですが。
銀天街を少し外れたところにあるパン三葉屋
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